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スイングボディとは

講師プロフィール

技能検定とは

金子彰。 揺らしてほぐす“スイングボディ”(別名「波間に漂うタッチ」)の創始者。

インド10年の放浪後、心の平安、セラピー、瞑想、リラクゼーション法をマッサージを通して研究すること30年。ヨーロッパやアメリカ含め世界中の人々、10代から90代の幅広い年齢層の方々、約2万人以上の施術経験を持つ。品川駅前メリディアンホテルパシフィック東京にてリラクゼーションサロン店長を10年勤める。

その間、日本、海外のエグゼクティブのご宿泊の方からK-1選手、ソシアル ダンスの世界チャンピオン、ベジャール・バレエ団、パリオペラ座バレエ団、ほかヨーロッパオペラのシンガー、世界のプリマドンナに好評を得る。

サロンをホテルパシフィックから品川駅徒歩4分のサロン&スクールジーバンに移し、スイングボディと言う“揺らし”を使った独自のスタイルのマッサージを日々進化させることを自分の学びとし、日本全国の治療系、癒やし系の施術師の方から、全くの素人のOL、主婦の方、スポーツマッサージ、エステサロンオーナーに絶大なる注目を受け、スクール講師として活躍中。

【 スイングボディとは 】

「揺らし」のマッサージ革命!!

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スイングボディは全くの初心者が短時間で習得可能な、心理的効果に優れた、「揺らし」を使ったマッサージ・テクニックです。

 

スイングボディとは私ことジーバンが、たまたまオイルマッサージを人にしているうちに、自然発生的に揺らし始まったことからスタートしました。それはインドのとある瞑想アシュラムでのことでした。私はそこの瞑想アシュラムで,瞑想とセラピーを行いながら長年日本でため込んでいたストレスを,癒やしていたのです。

日本に帰国後,セラピストとして、私の行う揺らすマッサージはオイルから、着衣となり、それを30年かけて、人に教えながら洗練し、進化させて来たリラクゼーションテクニックとなりました。

何をもって揺らし始まったかと言うと、そのインド瞑想の地でかれこれ10年、味わった深い瞑想による脱力状態に酔いしれていたので、それを無意識にマッサージで表現したかったのではと、振り返ってそう思っています。

この揺らしは、私のマッサージスタイルに自然発生的に起こったことなので、理論の積み重ねから始まっていません。それは、私の身体が求めて止まなかったそのインドの地で経験した深いリラクゼーション感覚で、それは脱力、Dooing Nothing(何もしない)、無努力、無思考、Oneness(ひとつであること)、その他もろもろの瞑想の資質が私の知らないところで開花していることに私自身が驚いています。

そしてこれまでのマッサージとは違ったくつろぎの深さで、心と体の疲れに働きかけられることに驚いていますが、それは教えながらこれまでの十数年のスクール生と一緒に創り上げられたものだと思っています。

ともあれ、この揺らす手技は、無意識レベルでそのようにして 生まれましたが、瞑想を目的としたものではありません。あくまで、ストレス社会での首肩腰背中脚の緩め方であり、さらに腰痛、坐骨神経、五十肩、首の寝違え操法に、さらにあらゆる体の不調の施術法につながりました。

そして驚いたことに,これら様々な症状に対する処方箋がたったの一つ 【究極の脱力状態】と【頭スイッチオフ】でまかなわれることでした。

スイングボディとは

【 理論 】

現代人の「疲れ」のマスターキーは「頭スイッチオフ」と考えます

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いかなる身体の疲れにしろ、その裏には必ず心的疲労があるとスイングボディでは考えます。

 

普通体が疲れている人の一般的傾向として,コリ疲れというのは,天から降ってきた災いのように考え,誰か専門の人にほぐしてもらうのが当たり前と思いがちです。

スイングボディも,首肩腰背中の緩め方がメインテーマ、凝っている肩や背中の筋肉をいかに緩めるかなのですが、発想が異なりました。

自分の瞑想体験からのリラクゼーションをとり入れたスイングボディ....マッサージでは,無意識に余計なことをしでかしているのは自分の「頭」なのです。

天から降って来た災いではなく、原因は自分ではないのか。自分の体に無意識に不必要な力、不必要なコントロールを入れ,不必要な思いや考えで頭をいっぱいにしているから首肩腰背中が凝るのだ!と気がつくことです。

ですから,体の脱力や空っぽの頭がテーマになるのです!つまり【究極の脱力状態】と【頭スイッチオフ】なのです。

スイングボディとは

【 テクニック 】

スイングボディ≪揺らす手技≫の意味

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ですからスイングボディでは人の体のコリとか疲れを天から降ってきた災いとせず、自分で無意識に入れている不必要な力であり、不必要なコントロールと定義します。

 

そして≪揺らし≫という形で、その無駄な力、無駄なコントロールを放り投げていただくと言うレットゴーです。そして人間本来、余計な力、コントロールを外せば、健康で生き生きできるというプロセスを自ら体験してもらうアプローチです。

 

その頭に働きかけるアプローチがまさに「揺らし」で、従来の揉みほぐしのマッサージや手のひらで圧を与える指圧とは180度異なるものです。

いつの間にか入り込む、深いくつろぎと暖かさの中、ノードゥーイング、ノーコントロール・・・つまり頭が「何もしていないこと」、頭からのコントロールの無い状態が、緊張からの解放=リラクゼーションの原点だと考えます。

また、それは遠い昔誰もが経験していた、お母さんの子宮の中で浮いていた時を含めた赤ちゃん状態です。ですから赤ちゃんをお手本、先生として進めるマッサージです。

この状態をフィジカル的には骨格が浮いている状態~【究極の脱力状態】!メンタル的には何も頭で考えていない状態~【頭スイッチオフ】!と結論付けました。

この揺らしの中で「静かに座りて、何もせず、春来たりて、草はひとりでに生える。」という禅句を身体で理解される方もおられるかもしれません。ふわふわと揺らすうちに心までほぐれていき、波間に漂うような深いくつろぎが得られます。

【海よりも深く,森よりも静かな癒やし】をもたらすことが出来るスイングボディ!

休むことなく絶え間なく動き続ける頭!思考に次ぐ思考!【頭スイッチオン】これが無数に作り続けられる人間の身体の不調の、病の原因ではないか?

そこからあらゆる身体の疲れから、あらゆる身体の不調にいたる対策として、【究極の脱力状態】と【頭スイッチオフ】と言う“たった一つ”の処方箋で可能ではないか?それがスイングボディの提案するところです。

ですからたった一つの処方箋だからこそ、このマッサージテクニックは8日間でお教えできるのです!

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